合同会社設立代行サービスのお申し込み方法
「合同会社(LLC)設立代行サービス」の概要及びお申込み方法を記載致します。
よくお読みになり、ご納得の上お申込みをお願いいたします。
ご提供させていただくサービスの内容
電子定款の作成及び法務局へ提出する書類の作成
お客様は登記申請書をお書きいただき(とても簡単な書類ですのでご安心ください)、当事務所からお送りした書類と合わせて法務局に提出するだけで、合同会社ができます。
対象となるお客様
全国のお客様が対象でございます
北海道から沖縄まで全国のお客様にサービスの提供をさせていただきます。
お支払いただく金額について
24,800円
当事務所にお振込みいただく費用は「24,800円」です。
当事務所にお支払いただく費用以外に、合同会社を設立するために必要な費用については、下記の通りでございます。
項目 |
金額 |
内容 |
登録免許税 |
60,000円 | 資本金の1000分の7 この金額が60,000円に満たない場合は60,000円に引き上げられます。 |
| 印鑑作成費 | 印鑑屋さんによります | お近くの印鑑屋さんでご注文ください。 また、当事務所でもお受けしています。詳細はお問い合わせください。 |
| 当事務所からの納品時の送料 | 640円から1260円 | 宅急便(ヤマト運輸)の着払いでお送りいたします。 |
お支払方法について
当事務所指定の銀行口座へのお振込
お振込先は、お申し込み後自動で返信される、「電子メール」の中に記載してあります。
領収書は納品時にお送りしております。
サービス開始時期について
お振込み確認後
お客さまからのお振り込みが確認されてから着手となります。
納期について
お客様からデータを受領後約4日後
お客さまからのデータ(会社名・本社の住所等)をメールで受領後、約4日後に宅急便の着払いにてお送りいたします。
お客様に準備しておいていただくもの
代表社員に就任する人の印鑑証明書1通
合同会社では経営する人のことを取締役と呼ばずに「社員」と言います。社員と言っても、お給料をもらう従業員である「社員」のことではありませんのでご注意ください。
会社の印鑑
会社を設立する際には一般的には次の3つの印鑑を作成します。「会社実印」は法務局に登録します。「会社銀行印」「会社角印」は必ず用意しなくてはいけないというわけではありません。しかし、ほとんどの方がこの3つの印鑑を作成されます。
会社実印 |
会社の代表印として法務局に登録します。 会社業務を行う上で頻繁に使用される印鑑です。 |
会社銀行印 |
法人口座を開設する際に使用します。 |
会社角印 |
領収書、請求書、契約書等に押印します。 |
会社実印 |
会社銀行印 |
会社角印 |
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当事務所では「印鑑」のご注文も承っております。ご入用の方は「合同会社設立サービス」お申し込み時に一緒にお申し込み下さい。
よくある質問
合同会社を設立するさいに、よくいただく質問をまとめました。
当事務所の概要について
当事務所の概要をご覧になるにはこちらをクリックしてください。
個人情報に関する考え方について
当事務所の個人情報に関する考え方をご覧になるにはこちらをご覧ください。
合同会社設立用書類作成サービスの流れについて
お申込から納品までの流れを下記に示します。
順番 |
内容 |
1 |
お申し込み(お申し込みのボタンはこのページの一番下にございます) |
2 |
お申し込みが完了すると電子メールが自動で返信されます。 この電子メールには電子定款及び法務局に提出する書類を作成するために必要となる情報を頂戴するための質問が記載されています。 |
3 |
メールに必要な事項を記入し、当事務所まで返信してください。メールに記載していただく情報は簡単なものですのでご安心ください。 |
4 |
いただいた情報を基に電子定款及び法務局に提出する書類を作成します。 |
5 |
お客様に納品させていただきます。後は資本金を振込み法務局に書類を提出だけです。 |
お申し込み時の注意点について
お申込にあたっての注意事項を下記に記載いたします
ご自分で作成した定款がある場合
お客様がご自分で作成した定款があり、その定款を電子化し電子署名を行う場合でも料金は同じとなります。
設立する会社の名前を決めるときの注意
会社の名前を決めるときに注意しておいて頂きたいことがあります。
詳しくはここをクリックしてお読みください。※新しいウィンドウが開きます
当事務所の過失により、お客様に損害が生じた場合
当事務所の過失により、お客様に損害が生じた場合には、報酬の範囲内で責任を負うものとします。
キャンセルについて
お客様からデータを頂戴し、ご入金が確認され次第、定款の作成を始めます。定款作成着手後は、お客様からのキャンセルのお申し出をお受けすることはできません。
それでは、あなた様からのお申し込みをお待ちしております。
短い期間ではございますが、あなた様の合同会社設立作業をスタッフ一同、精一杯サポートさせていただきます。
長い文章をお読みいただきありがとうございました。




