このページでは、お申込から合同会社が設立されるまでの流れを説明させていただきます。
合同会社設立までに必要な日数は、お客様から合同会社を設立するのに必要なデータを頂戴した日から、約4日後となります。
会社の設立日は、法務局に書類を提出した日です。
では、具体的な流れを下記に記載しますのでお読みください。
| すること | 誰が? | することの具体的内容 | |
|---|---|---|---|
1 |
お申し込み | お客様 | ホームページから、お申し込みいただきます。 お申し込みのページはこちらをクリックしてください。 |
| 2 | メールの質問に回答 | お客様 | お申し込み後、電子メールが自動で返信されます。 このメールの中に、合同会社を設立するために必要となる情報を頂戴するための質問と、当事務所への振込先が記載されておりますので、メールをご返信いただいた後、お振込をお願いいたします。 |
| 3 | 電子定款及び法務局への提出書類の作成 | 当事務所 | お客様から頂戴したデータをもとに、当事務所で「電子定款」「法務局への提出書類」を作成します。 |
| 4 | 納品 | 当事務所 | 完成した電子定款及び法務局への提出書類を宅急便の着払いにてお送りします。 |
| 5 | 資本金の 振込 |
お客様 | 代表社員となる方の、個人のお口座に資本金をお振込みいただきます。 |
| 6 | 法務局へ行き登記申請 | お客様 | 当事務所からお送りした電子定款及び法務局への提出書類を法務局へ提出していただきます。 郵送または宅急便で法務局へ送付しても構いません。 法務局へ書類を提出した日が「会社設立日」となります。 |
| 7 | 再度法務局へ行き 登記簿謄本・印鑑証明書を取得 |
お客様 | 会社の口座を作成するためには「登記簿謄本」が必要ですので、法務局へ取得しにいきます。 カード式の印鑑証明書を交付する登記所では、印鑑を提出した者に印鑑カードを交付しておき、印鑑証明書の交付申請時には、このカードを提示させることによって本人の確認や偽造の防止、申請人の負担の軽減などを図っています。 |
いかがだったでしょうか?合同会社の設立までの流れはイメージができたでしょうか?
ご不明な点や疑問がございましたらお気軽にお問い合わせください。