合同会社設立用書類作成代行センタースタッフブログTOP
合同会社設立用書類作成代行センタースタッフブログ 合同会社設立用書類作成代行センタースタッフブログイメージ

共通番号制度、検討始まる

平成22年3月2日(火)

税金と社会保障制度の個人情報を1つにまとめる「共通番号制度」の検討が始まりました。鳩山政権は共通番号制度を「格差是正」の手段として、導入を推進していく意向です。アメリカ、イギリス、カナダ、スウェーデンなど先進国や近隣では韓国でも「共通番号制度」が取り入れられています。

国民一人ひとりに番号が付与されるわけで、これにより政府としては税や保険料の未納を防ぐだけでなく、社会保障の充実にも役立てたいとしています。

この共通番号を何をベースに割り当てるかはまだ決定していません。具体的には「住民基本台帳ネットワーク」、「基礎年金番号」、「全く新しい番号」の3案があるそうです。

導入に際しては当然メリットとデメリットがあります。
メリットとしては、納税や医療情報が正確にわかるようになります。しかしそれは一方ではデメリットともなります。国が個人の入手金まで情報管理することで、個人情報の流出が懸念されているわけです。

櫻井よしこさんが代表を務める「国民共通番号制に反対する会」では住民基本台帳ネットワークシステムは住民のプライバシーを危うくし、税金の無駄使いであると反対しています。

確かに身分証明書がないのも少し不便です。銀行で高額の入出金をするのに保険証や運転免許証を携帯しなかったために、出直した方もいるのではないでしょうか。一方で、一つの番号ですべての個人情報が一元管理されてしまうのは非常に危険であると思います。

個人情報のうちどういった項目を共通番号に取り入れるかが今後の導入に向けてのカギとなるのではないでしょうか。

調査捕鯨の行方は?

平成22年2月23日(火)

2月21日、かねてより過激な妨害行為を繰り返している「シー・シェパード」が、南極海で日本の捕鯨船に対して、、レーザー光線を照射するなどの過激な妨害を行いました。
シー・シェパードの危険な妨害活動については、岡田外相と強くオーストラリアのスミス外相に働きかけ、非難する立場で一致したばかりでした。

日本国内ではこうした妨害行為に対して不満が高まっていますが、一方、アメリカやオーストラリアの一般市民の中では、絶滅の恐れもあるクジラを何十頭も殺してしまうことに対して、日本に対する根強い反発感情があります。アメリカやオーストラリアではクジラを食べる日本人を風刺した漫画も多く、そこに出てくる日本人は「野蛮な民族」として描かれています。

でも日本国内でどうしても鯨の肉が食べたいと思っている人はそんなに多数派なのでしょうか?シロナガスクジラは捕獲しすぎたためにその数が激減したと言います。かつては日本の食卓に、むしろ安い肉素材として上っていた鯨肉。希少価値になったのなら、捕獲数をもっと減らすことはできないのでしょうか。

 

今年はバレンタインも寒い?

平成22年2月15日(月)

バレンタインデー、皆さんは何を贈りましたか?今年は日曜日ということもあって、チョコレートの売れ行きは今一つだったようです。もちろん本命あてには渡すのでしょうが、バレンタインデーが土日のうちに過ぎてしまうとあって、義理チョコは「割愛」されてしまったようです。中学生や高校生達も日曜日にあたってしまい、渡すタイミングが難しかったせいか、かなり義理チョコは整理されてしまったようです。

また今年の店頭の特徴は、「おふざけチョコ」が少なかった気がします。奇をてらった笑いを取るものやギョッとさせるものは昨年より種類が少なかったです。一方、手作りキットや手作りをするための材料は売り切れも続出。土曜日の夜、買いに来ていた女子高生は、慌てて他の店を回るぞーと言っていました。

今回、バレンタインデー前の1~2週間は寒くて天候の悪い日が多く、百貨店では来店客数が減少するといった影響が出ているそうです。百貨店にとっては曜日プラス天候というマイナス要因によって厳しい2月になりそうです。        (マザーズ北本)