<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>合同会社設立用書類作成代行センタースタッフブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.1llc.biz/source/atom.xml" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2008-10-07:/source//1</id>
    <updated>2012-05-17T00:44:40Z</updated>
    <subtitle>合同会社設立ならお任せください。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.12</generator>

<entry>
    <title>方向音痴に共通する何かとは...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/200staf/05170930.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.168</id>

    <published>2012-05-17T00:30:57Z</published>
    <updated>2012-05-17T00:44:40Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="200stafスタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２４年５月１７日（木）<br /><br />２００２年に、「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が話題になりましたよね。これは生まれつき男と女は脳が大きく違っていて、その特性に基づいて行動をする傾向があるという内容で、当時フムフムと思ったものでした。<br /><br />ところで方向音痴には共通点があるのじゃないかという記事が出ていました。それによると「立体把握が苦手」とか、「地図を読めない」といった、そういう脳の構造とは別の、何らかの「性格的な共通点」があるのではないかというのです。<br /><br />例えば意外と頑固だったり思い込みが激しかったり、また自分で道を覚えようとしない、一方、意外と疑り深かったりという性格的なことも理由の一つではないかというのですが、これにはちょっと反対です。<br /><br />確かに性格的なものも理由のうちの何割かはあるかもしれないですが、道の覚え方や地図の読める読めないには、特別な何かがあると思うのです。男性の方が方向音痴が少ないことを考えると、やはり図形的な認識力の高さが影響しているのではないかと推測できます。<br /><br />身近なところでは方向音痴といえば妹です。妹は激しい方向音痴のため思ってもみない方向に歩いて行ったりしますが、歩くのは苦にならないらしく、あまりめげている様子はありません。また機械音痴でもあるため、携帯（当然スマホはダメ）で地図を検索するなどという使い方はできません。<br /><br />一方、夫は一度、地図を見たらだいたい頭に入ってしまい、また一度通った道はほとんど覚えてしまいます。まさに動物的なカンで、まるで電柱に匂いでもつけているか、パンクズでもまいているのではないかと思うようです。それなのに不思議な事に人の顔を覚えることができず、芸能人の顔と名前が一致しません。<br /><br />方向音痴に共通する何かがはっきりとはわかりませんが、やはり空間図形的な把握能力なのではないかなと思います。<br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゆるっ！「おはよう忍者隊ガッチャマン」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/200staf/05101147.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.167</id>

    <published>2012-05-10T02:47:44Z</published>
    <updated>2012-05-10T03:02:20Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="200stafスタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２４年５月１０日（木）<br /><br />ビデオリサーチによると、日テレ系の朝の情報番組「ＺＩＰ！（平日5:50 - 8:00）が昨年４月の開始以来、初の視聴率２ケタとなる１０・１％を記録したそうです。朝のニュース番組の中、「ＺＩＰ！」は芸能情報などが多く、報道中心のニュース番組と差別化を図っているようだ。<br /><br />「ＺＩＰ！」の中で６時５６分から１分間放送される超ゆるアニメ「おはよう忍者隊ガッチャマン」をご存知だろうか。ガッチャマンといえば１９７０年代に放送されたアニメ。オオワシの健を初めとする５人の「鳥の愛称」を持った個性あふれる科学忍者隊が敵役のギャラクターと戦う戦闘アニメ。<br /><br />登場人物はそのままに、なんちゃって風にリメイクされている。毎回、話題はさまざまだが、とにかくそのゆるさゆえに、朝の覚醒していない頭にはちょうどよい。<br />オオワシの健、コンドルのジョー、白鳥のジュン(女性）、ツバクロの甚平、みみずくの竜。５人のキャラクターが笑いの取れる個性にされている。私はジュンが歴女で、歴史についてうんちくを述べる回がお気に入り。笑ってしまうけど歴史の勉強になる。<br /><br />天気が気になる時はNHKの天気予報と競合してしまうが、心にゆとりがあるときはガッチャマンを見て「ぷっ！」と吹き出してしまう。多忙をきわめる管理職世代のお父さんも懐かしいガッチャマンを見たらほんのひとときリフレッシュするのでは。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生涯未婚率が急上昇</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/100kais/05011111.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.166</id>

    <published>2012-05-01T02:11:23Z</published>
    <updated>2012-05-01T02:22:29Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kais会社設立お役立ち情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２４年５月１日（火）<br /><br />今日の読売新聞に「生涯未婚率」の記事が出ていました。<br /><br />「生涯未婚率」とは、５０歳時点で一度も結婚したことがない人の割合だそうです。２０１０年の未婚率は、男性２０・１％、女性１０・６％と、初めて男性が２割台、女性が１割台に達したことがわかりました。<br /><br />それにしても驚いたのは、３０年前に比べると生涯未婚率が急上昇しているということです。１９８０年時の生涯未婚率は、男性２・６％、女性４・５％なので、今回のデータは３０年前より男性が約８倍、女性が２倍以上に増えことになります。増えているのだろうなあと思ってはいましたが、この数値は衝撃ですね。<br /><br />それに加え、ここ数年減少傾向はあるものの、依然として年間２５万組もの離婚件数があることを考えると、少子化に歯止めがかかるはずがありませんよね。少子化や人口減少はもはや食い止められないのではないでしょうか。<br /><br />なぜ結婚しないのか。２０１０年版「子ども・子育て白書」に掲載されたアンケートによると、男女の結婚観の違いが浮かび上がりました。全国の２０歳～４８歳の男女10,054人を対象としたインターネットアンケートの「結婚しない理由」の中で、男女・年齢問わず断トツの１位は「適当な相手にめぐり合わないから」でしたが、２位以降では男女の違いが表れました。男性は「結婚資金や生活資金が足りない」という経済的な理由を上げているのに対し、一方、女性は「現在の自由や気楽さを重視したいから」という理由を挙げた人が多かったようです。<br /><br />結婚しても独身時代のような自由、気楽さを与えられる経済力を持った男性でないと結婚は難しいのか...。男性にとって厳しい厳しい時代です。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>復刻版ブーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/200staf/04270950.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.165</id>

    <published>2012-04-27T00:50:39Z</published>
    <updated>2012-04-27T00:59:49Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="200stafスタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２４年４月２７日（金）<br /><br />近頃、お菓子などを中心に懐かしの時代の「復刻版」が発売されてブームになっています。<br /><br />特にブレイクしているのが「ビックリマン」シール。1980年代、ロッテのお菓子に必ず１枚入っていたキャラクターシールで、子どもたちの間で大流行しました。特に「悪魔VS天使」シリーズは、子どもたちの間で一大ブームとなり、売り切れるお店も出ました。現在、当時のシールは高値で取引されており、キャラクターをデザインした「ビックリマンTシャツ」が発売され話題になっています。<br /><br />昨年、復刻版を使った販促キャンペーンを行ったのは日清食品。看板商品「カップヌードル」の発売４０周年を記念して、過去に発売された７３種類から、もう一度食べたいカップヌードルを選ぶ「総選挙」を実施し、３位までを発売しました。１位は「天そば」（発売１月）、２位が「ブタホタテドリ　ローストしょうゆ味」（同１２月）、３位は「スパイシーカレー」（同１１月）。こんなにいろいろな種類があったのですね。<br /><br />特に復刻版に力を入れているのが菓子メーカーの「グリコ」。同社の復刻版の商品を中心に販売する「ぐりこ・や」をサービスエリア、空港ターミナルを中心に全国１７箇所に展開しています。この４月には「ぐりこ・や Kitchen」が、東京駅の地下街の「東京おかしランド」の中にオープンしました。<br /><br />こうしてみると大ヒットした商品には何かしら「オーラ」が感じられますね。現代にタイムスリップしても存在感があります！。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家族と記念写真を撮っていますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/200staf/04171520.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.164</id>

    <published>2012-04-17T06:20:15Z</published>
    <updated>2012-04-17T06:32:37Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="200stafスタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２４年４月１７日（火）<br /><br />「家族と記念写真を撮っていますか」という記事が朝日新聞に掲載されていました。<br />朝日新聞が読者に行ったアンケートによると、「家族で年に数回記念写真を撮る」と答えた人は何と39%も。けれども一方、２～３年に1回は11％、４～５年に１回も６％いました。どんな時に撮るかでもっとも多かったのはやはりお正月。撮らなかった理由は「家族が集まらない」が圧倒的に多く、次は「必要を感じない」だそうです。きっと赤ちゃんのいるご家庭では毎日が記念日、でも小さいお子さんのいない家では、撮るきっかけも少なくなるのでしょう。<br /><br />先日、娘の中学入学に合わせて家族写真を撮りました。日曜日とあって写真スタジオは大盛況。私達家族の前に生後３、４か月ぐらいの赤ちゃんとパパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんでの３代の家族写真を撮っていました。お椀や御膳が小道具として用意されていたので、お食い初めなのでしょう。記念になるからと衣装をいろいろ替えての撮影のため、次第に赤ちゃんはご機嫌ななめに...。とうとうあやしても泣くばかり(｡＞0＜｡)...。それでも「写真を撮った時に泣きやまなかったこと」自体がほほえましいエピソードとして、きっとご家族の中で語り継がれるのでしょうね。<br /><br />我が家は家族４人のスケジュールを合わせるのが大変でした。夫は出先でスーツに着替えてかけつけ、一方、撮影が延びたために、午後から予定のある娘はお昼もそこそこに出かけて行きました。慌ただしくて疲れましたが、子供の成長とともに記念写真の回数が減ってきているからこそ、家族の今を切り取って残すことは大切なのかもしれません。後々、大切な宝物になりますように。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>回転寿司は右回り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/200staf/04101059.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.163</id>

    <published>2012-04-10T01:59:21Z</published>
    <updated>2012-04-10T02:20:51Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="200stafスタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２４年４月１０日（火）<br /><br />　先日、回転寿司を食べに行った時、回転のコンベアーはほとんどが右回りであることに気がつきました。というのも、いつもはボックス席で食べるところ、カウンターに座ったところ、右利きの人は右回りで流れてくるお寿司を右手で迎えるという形の方が食べやすいということに気がついたからです。どうでもいいことなのですが、調べてみるとやはり回転寿司の９割が右回りなのだそう
ですよ。でもカウンターの中で握る職人さんは、握った寿司を置きにくいのかもしれませんが。<br />
<br />
　こういった「回転」に目をつけている方はいらっしゃるようですね。<br />例えば陸上競技のトラックもスピードスケートのトラックも左回りですね。野球の打者の走る方向も左回り。この理由としては、右利きの人に走りやすいからではないかと言われています。右利きの人は左足が軸足として、器用な右足でバランスをとっているから、左回りの方が安定するのだということです。人間はどうやら左回りの方が体に負担がないようですね。<br /><br />一方、機械は右回りが多いようです。時計、扇風機をはじめ、CDなどもそうですし、何といってもメーターはすべて右回りです。どうやら人間は左から右へ物や数字が流れると安心するようです。<br />例えば物を並べる時も左から並べますし、魚拓は左が頭になっていますよね。<br />　どうでもいいような話題でした...。でも気にしだすと意外に止まりませんよ。「回転の向き」。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家電量販店ヤマダの挑戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/100kais/04051003.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.162</id>

    <published>2012-04-05T01:03:15Z</published>
    <updated>2012-04-05T01:16:03Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kais会社設立お役立ち情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２４年４月５日（木）<br /><br />　家電量販店最大手のヤマダ電機の山田会長は、２０１２年３月期の新規出店数について、前期の４倍もの約１５０店という当初の計画を変更しない方針を明らかにした。また既存店についても改装を順次進めていく予定。<br /><br />　ヤマダが大量の出店と改装を進めるのは、エコポイントや地デジ用放送機器の完全移行に伴う特需が消え、売上が急減したため。この急激な売り上げの落ち込みを、店舗数をふやすことによって、何とか最小にとどめたいというわけだ。<br /><br />　出店は被災した東北地方が多く、また小型店が多いのが特徴。生活を再建する被災地の人々が必要とする冷蔵庫や洗濯機などの家電製品に特化して販売していくという。<br /><br />　ヤマダ電機は海外でも店舗を増やしていく計画だ。昨年１２月に中国・瀋陽市（遼寧省）に出店した海外１号店はポイント会員を中心に売上げも順調に伸びているそうで、今後も３年間で中国国内に５店舗出店する計画を打ち出しているとのこと。<br /><br />　ただ専門家によると、家電量販店業界は「完全にオーバーストア状態」だという。同一エリアに複数の家電量販店が建ち並べば、つぶれる店も出てくる。消費者としては選べる自由があるのはうれしいが、いやはや家電量販店の方は厳しい競争をつきつけられているのだなあと思う。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マラソン選考の疑問</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/200staf/03281510.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.161</id>

    <published>2012-03-28T06:10:39Z</published>
    <updated>2012-03-28T06:27:06Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="200stafスタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２４年３月２８日（水）<br /><br />　３月12日、揉めに揉めた男子マラソンのオリンピック代表選手が決定した。代表は東京マラソンで２位に入った藤原新（東京陸協）、びわこ毎日マラソンで４位の山本亮（佐川急便）、５位の中本健太郎（安川電機）に決定。<br />　<br />　圧倒的なタイムで優勝できればよいが、なかなかそれは難しい。となると、オリンピック選手として選ばれるためには、複数の選考レースでよい成績をおさめる必要がある。というのもたとえ優勝したとしてもタイムが悪かった場合は選ばれるかどうかわからないからである。このため選手は代表内定までに厳しいスケジュールの中、複数の選考レースを走ることになる。<br /><br />　その結果、複数レースに出場したことが裏目に出る場合もある。市民ランナーの星、川内優輝選手は12月の福岡国際で驚異的な走りを見せたものの、最後の選考レースであるびわ湖毎日マラソンで思うような結果が出せなかったこともあるのか、代表の座を射止めることはできなかった。<br /><br />　毎回思うのだが、「いったい誰がオリンピック代表になるのか」は蓋を開けてみるまでわからない。決定権は五輪代表選考理事会や日本陸連らのブラックボックスの中。はっきりした選考基準が明示されていないだけに、選手の心労はどればかりか。　また藤原氏や川内氏のように実業団に所属しないランナーに対する風当たりが強いのも納得できないところ。もっと意識を変えてほしいと思う。<br /><br /><br /><br /><br />　ロンドン五輪の男女のマラソン代表が決まった。男子は東京で２位に入った藤原新（東京陸協）、びわこ毎日で４位の山本亮（佐川急便）、５位の中本健太郎（安川電機）、女子は大阪で優勝した重友梨佐（天満屋）、横浜を制した木崎良子（ダイハツ）、それに名古屋で２位に入った尾崎好美（第一生命）の各３選手が選ばれた。補欠は男女とも昨年の韓国・大邱であった世界選手権入賞組の堀端宏行（旭化成）と赤羽有紀子（ホクレン）となった。<br /><br />　選考の結果は至極、順当といっていい。しかし、今回の一連の選考会は、実はこれまでになかった問題を新たに提起することになった、といっても過言ではない。<br /><br />　それは、複数の選考レースに出場した有力ランナーが目立ったという点にある。つまり、最初に出たレースで思うような結果が残せなかったために、残りの選考会で再度、チャレンジする、というパターンの選手が増えたのである。<br /><br />　たとえば、男子では川内優輝（埼玉県庁）がそれに該当する。昨年の世界選手権をはじめ、国内最初の福岡国際、さらには東京と選考レース４大会のうち、３大会を走った。このほかにも、大阪や防府でフルマラソンを走っている。ほかには、今井正人（トヨタ自動車九州）も福岡の後、びわ湖で再チャレンジした。女子にしても、代表に選ばれた尾崎は世界選手権、横浜、名古屋の３大会を走破している。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />やはりというべきか。揉めに揉めた男子マラソン・五輪代表選考理事会（3月12日）までの顛末。その予兆はあった。<br /><br />　東京・渋谷区にある日本陸連。数日前から五輪選考についての問い合わせ電話が殺到していた。「世界で戦える選手に五輪切符を与える」という陸連のあいまいな選考基準についての疑問だった。<br /><br />　小誌が幾度も指摘してきた通り、この基準は見方によってはどうとでも取れるのだ。例えば、日本陸連の理事・瀬古利彦氏（55）はびわ湖毎日マラソン（3月4日）で日本人1位（全体4位）になった"飛脚ランナー"こと山本亮（佐川急便）について、<br /><br />〈本人が一番びっくりでしょ。この雨の中、タイムはいい。だけどレースの内容は褒められたものじゃないね。前を行く選手を追い掛けて行っただけだから、強さを感じない〉（日刊スポーツ・3月5日）<br /><br />　と激辛だ。2時間8分44秒のタイムにほとんどのマスコミが"当確"を打ったが、それを全面否定するコメントである。では、瀬古氏のいう五輪で勝てる条件とは何か。<br /><br />〈五輪は夏のレースだし、途中のペースアップも半端じゃない。だから粘れる人であり、世界を経験している人がいい〉（同）<br /><br />　粘れる人、世界を経験している人。そう聞いてまっさきに浮かぶのは福岡国際（2011年12月4日）の川内優輝（埼玉県庁）の激走だろう。<br /><br />　公務員というハンディを背負うにもかかわらず今井正人（トヨタ自動車九州）、前田和浩（九電工）ら実業団エリートと競り合い、日本人最高位となる3位を獲得した。18位ながら世界選手権（大邱）も経験している。<br /><br />　だが、川内についても瀬古氏は辛辣だった。レース終了後のコメント――。<br /><br />〈好勝負のように見えてレベルが低い。だから、手に汗握らなかったよね。（中略）しかし（川内の走りは）「何もんだ走法」だな。僕は宗さんと並ぶと呼吸を消していた。楽なように思われるためにね。でもアイツはやかましい。まわりの空気も全部吸って、並走ランナーの魂まで抜いちゃってる感じだよね。今井や前田もド肝抜かれただろう。忍者よりすごいよ〉（同・12月5日）<br /><br />　また、瀬古氏が解説を務めた東京マラソン（2月26日）では、川内が失速した22～23キロ過ぎの場面において、「川内選手は、キツイ顔をしてます」「余裕がないですね」と熱く実況。<br /><br />　ネット上は、「川内が遅れだしたら、何故か瀬古が喜んでいた」といった話題で盛り上がった。瀬古氏が手厳しいのは川内だけではなかった。<br /><br />　今回の選考レースで川内とともに話題を呼んだ藤原新（30）は、JR東日本陸上部などを経て、現在は「無職ランナー」である。東京マラソンでは、同じ非実業団ランナーの川内を退け2位。タイムも2時間7分48秒と今季日本人トップ。だが、瀬古氏は川内がレース中、給水ボトルを取り損ねたことに触れた後、こう続けた。<br /><br />〈実は、川内の危うさは藤原にもあるんだ。ともに実業団に属さず、1人で走っている。勢いがある時はいいが、つまずいた時に修正が利かない。監督やコーチがいないからね〉（同・2月27日）<br /><br />　川内、藤原ら非実業団ランナーへの辛口コメントは、瀬古氏個人というよりも、日本陸連を代弁した意見のように聞こえて仕方がな ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>要チェック！電気料金値上げの通知</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/100kais/03211150.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.160</id>

    <published>2012-03-21T02:50:42Z</published>
    <updated>2012-03-21T03:00:26Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kais会社設立お役立ち情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２４年３月２１日(水）<br /><br />　事業主の方々、東京電力送られてきた電気料金値上げのお知らせはご覧になりましたか？<br />　<br />　東京電力はこの４月から事業者用の電気料金を平均１７%、家庭向け電気料金は７月から約１０％程度の値上げをする方針を発表しています。東電が電気料金を値上げするのは仕方がないかなあという気持ちもありますが、その値上げの仕方がずるい！<br /><br />　東京電力の電気料金値上げのお知らせに明記されている契約期間の間は、「値上げを了承しない」旨、東電に伝えれば、その期間満了時までは割引の電気代で済むそうなのです。でもまさか連絡したら値上げを猶予されるなどとは思わない企業が多いようです。連絡せずそのままならば、４月から値上げされてしまうというわけ。<br /><br />　値上げを先延ばしにしてくれるとはっきりわかていれば、多くの企業が連絡をするはず。こっそりなるべく気付かれないように値上げすると言うのが東京電力らしい。これだけ問題を起こしておいて、東電の体質はまだまだ変わっていないのかとびっくりしますね。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東日本大震災、１年経って</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/200staf/03121051.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.159</id>

    <published>2012-03-12T01:51:34Z</published>
    <updated>2012-03-21T02:31:02Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="200stafスタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２４年３月１２日<br />【１年前と同じ場所にて】<br />　東日本大震災から１年経った昨日、私は偶然、地震に遭遇した時と同じ池袋の同じ場所に行きました。あの日、１０階立て以上のビルは、まるで軟らかい物体のようにユラユラ揺れ、高速道路は上下に動いて
いました。改装工事がなされていた地上１０階ほどのビルの足場の上には、数人
の作業員の方がいて、どうなることかと心配する通行人があふれていました。そして電車が止まり、交通機関に乗れない人々が、またたく間に舗道にあふれてきました。携帯もつながらなくなりました。寿司詰めのバスで何とか自宅まで帰ってきました。<br /><br />　１年経ち防災の意識も薄れてきた自分にとって、昨日は、地震を振り返る日となりました。誰もがいろいろな形で地震の怖さを思い知らされたあの日。<br /><br />　いまだに家族離れ離れの人が３割。仕事を失ったままの方が４割だといいます。震災から復興はまだまだこれからです。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>屋上遊園地は今...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/200staf/02291100.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.158</id>

    <published>2012-02-29T02:00:50Z</published>
    <updated>2012-02-29T02:06:52Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="200stafスタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[【上野松坂屋の屋上遊園地はがんばる！】<br /><br />先日、デパートの屋上の「屋上遊園地」についての記事が載っていました。<br />若い人の中には、屋上庭園なら知っているけど「屋上遊園地って何？」という人もいることでしょう。<br /><br />そうかつて「昭和」の時代、今よりも娯楽施設が少なくて、子供が多かったあの頃、親のデパートショッピングに良い子にして付いていったご褒美は、デパート内のレストランで食べる「お子様ランチ」と屋上遊園地の乗り物だったのです。乗り物には豆汽車や観覧車もありました。<br /><br />「屋上遊園地」の第一号は、1931年松屋浅草の屋上に作られた「スポーツランド」。その後各地に広がりましたが、1970年代に入ってデパート火災が相次ぎ、消防法の改正で屋上利用の規制が厳しくなり減ってきたという背景があります。<br /><br />そして現在、都心では松坂屋上野店、京王百貨店新宿店など数カ所しかないといいます。その跡は緑地やペットショップ、園芸用品店、になっているようです。<br /><br />一方で、上野松坂屋の屋上遊園地は健在。休日の来園者は２００～３００人にも上るといいます。昭和の時代を懐かしんでおじいちゃん、おばあちゃんが孫を連れてきたり、という常連客に支えられているといいます。<br /><br />昭和のノスタルジアを感じさせる「屋上遊園地」、もしかしたらまた違う形で復活なるのか楽しみなところです。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コーヒーをめぐる戦い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/200staf/02221517.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2012:/source//1.157</id>

    <published>2012-02-22T06:17:11Z</published>
    <updated>2012-02-22T06:32:34Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="200stafスタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[【マクドナルドVSドトールVSスタバ？】<br />ここ１～２年、国際相場の急騰を受けて、値上がりし続けているコーヒー。このため、いわゆる昔ながらの「喫茶店」業態のお店は減ってきています。<br /><br />一方で値上げによるコーヒー離れを食い止めるために、ファーストフード業界とコーヒー専門店では文字通りホットな戦いを繰り広げています。<br /><br />ファーストフードはコーヒーにこだわり、かつての「薄い」「まずい」といったイメージを払しょくしようとしています。日本マクドナルドではコーヒーを見直し「より深いコク」を目指したといいます。メニューも従来のコーヒーだけでなく「カフェラテ」「カプチーノ」「キャラメルテ」などコーヒー専門店顔負けの品ぞろえ。ハンバーガーのわき役でしかなかったコーヒーが「マックカフェ」としてコーヒーだけを楽しむ客をも呼び入れ、コーヒー専門店もおびやかす存在になりつつあります。<br /><br />迎え撃つコーヒー専門店の草分けドトールでは、３月以降に出店する店舗面積を広げ、禁煙店もふやそうという作戦。「狭い」「空気が悪い」というイメージをよりクリーンなものにしていこうとしています。<br /><br />またコーヒー専門店の中でも、高いグレードのコーヒーを提供するスターバックスコーヒーは、都会のオープンカフェというイメージで店舗展開してきましたが、今年度は郊外店を増やす方針だそうです。<br /><br />これからターゲットになる消費者層は高齢者だそうで、朝のひととき、新聞や雑誌片手にコーヒーを楽しむ人が増えているとか。<br /><br />いずれにせよ業態による垣根が取り払われて、どこでも美味しいコーヒーが飲めるなら、コーヒー好きとしては大歓迎。私のお気に入りはコーヒー豆専門店。豆をひいてもらっている間を楽しんで、ひきたての豆で入れたコーヒーを飲むのがささやかなストレス解消法です。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>米国で一番怖い仕事は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/200staf/11221046.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2011:/source//1.155</id>

    <published>2011-11-22T01:46:16Z</published>
    <updated>2011-11-22T02:13:59Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="200stafスタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２３年１１月２２日（火）<br /><br />アメリカ人が一番、怖いなあと思っている仕事は？<br />アメリカの就職情報サイトの「CareerBuilder」が、「怖い仕事」と「職場で怖いこと」について、18歳以上のフルタイム勤務の正社員4,384人にアンケートを実施しました。<br /><br />それによると、最も怖いと感じられている仕事は不発弾などの爆弾処理だそうです。確かに危険を伴いますし、不測の事態が起こるかもしれず、本当に厳しい仕事です。アメリカでは地雷処理などもこの仕事の中に入るのでしょうか。<br /><br />日本では第二次世界大戦中に投下された不発弾が建設現場で発見された場合、近隣の住民を避難させて処理をしてくれるのは自衛隊の方々だそうです。しかも公務なので、それほど手当をもらえるわけではないという噂が...。<br /><br />続いて「アラスカ蟹漁師」が上がっています。ずいぶん地域が限定された職業ですね。アラスカでの蟹漁は他の地域の漁に比べて、それほど危険だということでしょう。数年前に小林多喜二の「蟹工船」がブームになりましたが、本当にきつい仕事なんですね。<br /><br />アメリカ人が「職場で怖い」と思っていることは、「解雇」で、３人に１人(３６%)が挙げているそうです。次が「給与カット」で１３%。うーん、このあたりは景気の悪い日本とアメリカでほとんど同じではないでしょうか。意外なことに「人前でのプレゼンテーション」も上位に上がっています。「プレゼン」好きと思われているアメリカ人にとっても、実は人前で発表するのは大変な事なんですね。共感しますね。<br /><br />それにしても福島第二原発の収束のために従事してくれている数多くの方たちに感謝をしなければ。命と隣合わせの仕事は、従事している人の「使命感」に支えられているのでしょう。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>この冬は寒くなりそう？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/200staf/11161106.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2011:/source//1.154</id>

    <published>2011-11-16T02:06:50Z</published>
    <updated>2011-11-16T02:21:21Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="200stafスタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２３年１１月１６日（水）<br /><br />今朝は一段と寒くなりましたね。<br />最近、テレビの気象予報士はそれぞれの個性を活かし、長期予測を発表していますね。個人的には日本テレビの木原実予報士のコメントがわかりやすくて好きです。<br /><br />今年も暖冬かと思いきや、数日前に気象庁が発表した今年の冬の長期予報によると、西日本を中心に厳しい冬となり、雪の日も多くなるというのです。<br /><br />その原因となるのが「ラニーニャ現象」です。気象庁によると、先月、南米大陸・ペルー沖の赤道付近で、海面水温が基準値と比べて0．9℃低くなる「ラニーニャ現象」が発生していることがわかったそうです。この現象は来年春頃まで続くと見られています。<br /><br />「ラニーニャ現象」は、南東貿易風が強まり、西に向かう海流が強まるため、ペルー沖では深海からの冷水が湧き上がり、水温が低くなるという現象が起こります。日本ではこの現象が起きた年の夏は猛暑、冬は厳しい寒さになる傾向があります。つまり寒暖の差が激しい、体にきつい1年になるということです。<br /><br />今年は大震災、猛暑、豪雨、そしてこれからは厳冬ですか...。本当に厳しい１年になりそうですが、頑張りましょう。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>危ない！橋の老朽化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1llc.biz/source/100kais/11091131.html" />
    <id>tag:www.1llc.biz,2011:/source//1.153</id>

    <published>2011-11-09T02:31:40Z</published>
    <updated>2011-11-09T02:46:44Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>1llc</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kais会社設立お役立ち情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1llc.biz/source/">
        <![CDATA[平成２３年１１月９日（水）<br /><br />先日、橋の老朽化についてのＮＨＫのニュースを見ました。<br />
全国各地の橋のうち、老朽化で通行止めや通行が規制されている橋が３年前の１．６倍に増えていることが国土交通省のまとめでわかったそうです。２０年後には、全国の橋のうち半分以上が建設から５０年を超えることから、補修にかかる予算の確保が大きな課題になっています。全国におよそ１５万ある橋のうち、本格的な修繕が必要となる建設から５０年を超える橋の割合は、現在は８％ですが、１０年後には２６％、２０年後には５３％にも達するということです。<br />
<br />
日本は１９６０年代の高度経済成長時代に多くの橋梁が建設され、実際１９６６年の公共投資は過去最高で、その後、下がり続け、現在ではそのピーク時の半分ほどだというのです。<br /><br />国家予算を検討する上で公共投資はどうも悪者になりがち。公共投資を削れと国会で言われます。しかし既に作られてしまった橋が老朽化していくのをそのまま放置するわけにはいきません。<br /><br />
アメリカでは既に同じような現象が起きています。１９３０年代のニューディール政策により多くの公共事業が行われ橋がつくられましたが、１９８０年代、失速する経済状況の中で、公共投資の額も激減し、ついには老朽化したマイアナス橋が崩壊するという衝撃的な事件がありました。<br />
<br />
橋梁の架け替えはことのほか困難を伴います。まず仮の橋を建設しそちらを通行してもらいます。その脇で新たな橋を作っていき、新しい橋が完成したら仮の橋を壊すという手順を踏まなければならないか
らです。雪国での状況はもっと深刻だろうと思います。雪の降る間は作業を進められません。一方でスパイクタイヤの普及によって路面の摩耗が早く、一刻も早く橋の修復を必要とするところもあるといいます。<br /><br />橋が落ちるなどという恐ろしい事態にならないよう、老朽化が完全に進む前に、補修を強化する定期点検を進めていくとのことです。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

